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【脱・初心者】キーワード選定と選ぶコツを画像付き4ステップで解説

しかまる

キーワード選定って何のためにするの?具体的にどうやってやればいい?

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • キーワード選定とは
  • キーワード選定のやり方5ステップ
  • 選定したキーワードで上位表示を狙うコツ

この記事を書く僕は、副業ブログ3年、収益は50万円を突破しました。

本記事の執筆者

しかまるプロフィール
しかまる(@shikamarurobo

いきなりですが、あなたがブログを運営していて、今回紹介する「キーワード選定」を怠っているのであれば、ぶっちゃけどれだけ頑張っても稼げる可能性は限りなくゼロに近いでしょう。

なぜなら、正しく念入りにキーワード選定を行わないと、SEOからの流入が見込めずアクセス数が上がらない・めちゃくちゃなブログになるから。当然、そのようなブログで収益は発生しません。

そこで今回は、ブログのキーワード選定の基礎知識を紹介したうえで、正しいやり方や狙ったKWで上位表示させるコツを徹底解説していきます!

目次

ブログのキーワード選定とは?

YouTubeでも徹底解説

ブログのキーワード選定とは、検索で記事を上位表示させるためのキーワードを選ぶことです。

もっと詳しく言うと、対象のキーワードから読者の悩みやニーズを把握し、ブログ記事テーマや盛り込むべき内容を定めていく作業ですね。

キーワード選定を怠ると検索表示による集客ができないので、いくら書いてもブログのアクセスが伸びないですし、もちろん収益も上がりません。

しかまる

つまり、稼げるブログを作るなら、キーワード選定がとても重要だということ!

なお、キーワード選定をする理由については動画でも詳しく解説しているので、こちらも合わせてご覧ください。

検索キーワード=ユーザーの悩み

検索されるキーワードは、読者の悩みそのものを示しています。

  • 「スクワット やり方」→スクワットのやり方を知りたい人
  • 「スクワット 効果」→スクワットの効果はどれくらいあるのか知りたい人

あなたも疑問に思ったこと・不安に思ったことがあればキーワードで検索すると思いますが、要は悩みの解決方法が知りたいんですよね。

つまり、ブログのキーワード選定をしたら、検索した読者の悩みを想定し、その悩みの解決策となるような答えを書くことが大切です。ここができない限り、検索上位には表示されません。

しかまる

ブログ初心者さんほど答え(結論)があちこちいきがちなので注意!

キーワードには種類がある

なお、キーワードには種類があります。

  • ビックキーワード
  • ミドルキーワード
  • ロングテールキーワード

キーワード選定をするにあたり上記は理解必須ですので、それぞれどんな特徴があるのかについてサクっと解説しておきます!

ビックキーワード(10,000vol)

ビッグキーワード(ビッグワード)とは、検索されたときの回数が多いキーワードのこと。

SEOで上位表示できれば多くのアクセスが期待できますが、基本的に稼げるキーワードではありません。

また、競合が強いので、初心者の人が狙うには難易度が高いですね…。

ビッグキーワードは、次に話すミドルやスモールのキーワードと組み合わせていきましょう。

ミドルキーワード(1,000vol)

ミドルキーワード(ミドルワード)とは、ビックキーワードとスモールキーワード中間です。

検索数や競合の数にある程度ボリュームがあり、初心者さんのブログでもわりと検索上位に表示しやすいため、人気のキーワードだと言えるでしょう。

ロングテールキーワード(100vol)

ロングテールキーワード(スモールワード)とは、3語以上組み合わした検索数が少ないキーワードのこと。

例えば「筋トレ スクワット やり方」「筋トレ スクワット 初心者」などがあり、ビッグキーワードと合わせて検索されることが多いですね。

競合が少ないので、検索数は少なくてもCVに繋がる可能性が高いのもロングテールキーワードの特徴。

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ブログが育っていない間は、ロングテールキーワードを狙うことが稼ぐための近道です!

ビックキーワードより悩みが深いロングテールキーワードを狙うべき

ブログ初心者さんほどビックキーワードを狙いがちですが、記事数が少ない中で大きいボリュームを狙っても上位に上がれず読まれません。

なので、キーワード選定するときは、悩みが深いロングテールキーワードを狙いましょう。

なお、はじめは10クラスのボリュームでOK。10-100のボリュームで検索上位が取れれば、1000クラスのボリュームでも上位表示されやすくなりますからね。

アクセスが増えると売上もあがるので、ブログを育てるためにもまずはボリュームが小さいロングテールキーワードを攻略していきましょう!

キーワード選定のやり方①ジャンル決める

しかまる

では、キーワード選定の具体的なやり方について解説していきます!

まず、どのジャンルのキーワードを狙うのか考えましょう。

例えば筋トレのサイトを作るとすれば、以下のように内容やターゲットを明確化させてください。

  • サイト名:しかまる筋トレブログ
  • 内容:筋トレ
  • ターゲット:サラリーマン

ジャンルと一緒に誰に向けて書くのかも決めておくと、キーワード選定がラクになります!

キーワード選定のやり方②キーワードを決める

次に、以下の手順で狙うキーワードを決めていきましょう。

  1. 最初は思いつきでキーワードを出す
  2. Yahoo!知恵袋などでキーワードをさがす
  3. SNSなどで悩みをヒアリングする

これだけではイメージが付きにくいかと思うので、順に解説します。

手順①思いつきでキーワードを出す

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はじめは思いついた内容でキーワードを出していきましょう!

筋トレブログを例にするなら、以下のようなイメージでOK。

  • 「筋トレ 家でやる方法」
  • 「筋肉の付け方」
  • 「筋トレ 食事」

思いついたキーワードはメモに残し、選定時のヒントにしてみましょう。

手順②Yahoo!知恵袋などでキーワードをさがす

次に、Yahoo!知恵袋といったユーザーの悩みが書かれている掲示板で、キーワードを探します。

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なんとなくイメージできている悩みを具体化していくイメージですね!

実際に調べてみると、筋トレしてるのに中々筋肉がつかなかったり、ジムに行く暇がない人もいるでしょう。

そのような悩みをメモに残しておけば、ボリュームが少なくても稼げる「お宝キーワード」を発見できるかもしれません。

手順③SNSなどで悩みをヒアリングする

最後に、可能であればtwitterなどのSNSでアンケートをとってみましょう。

「家で筋トレするなら、どの部位が一番難しいですか?」といった内容で悩みを聞く感じですね。仲良くなった人には、直接DMを送って悩みを聞くのもアリ。

SNSを使えばネットで検索しても出てこないキーワードが見つかることもあるので、差別化できるポイントにもなるでしょう。

SNSでヒアリングするためにはブログで扱うジャンルに興味のある人を集める必要がありますが、深い悩みを知るチャンスなので、ぜひ挑戦してみてください!

キーワード選定のやり方③無料ツールでリサーチする

ユーザーの悩みをある程度拾えたら、無料のツールを使ってキーワードを絞ります。

  1. 関連キーワードを抽出する
  2. キボリュームを調査する
  3. 各キーワードごとの検索ボリューム・競合性をチェック

今回は、ラッコキーワードとキーワードプランナーを使って解説しますね。

手順①ラッコキーワードで関連キーワードを抽出する

まずは、ラッコキーワードへアクセスし、検索窓にあなたが狙うキーワードを入力しましょう。

検索窓のすぐ下にある10個のキーワードは、読者がよく調べられているキーワードですね(別名サジェストキーワード)。

悩みのニーズがあるものなので、ここから深掘りしてキーワード選定します。

手順②キーワードプランナーでボリュームを調査する

次にボリューム調査に入りますが、まずはラッコキーワードの画面右上にある「全キーワードコピー(重複削除)」を押して、関連KWをコピーしましょう。

キーワードプランナーを開き、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」の空欄に、コピーしたキーワードをペーストします。

※エラーが出た場合は、下に表示されたキーワードをいくつか削除してください。

上記の画面が出てくるので、「過去の指標」をクリックします。

「筋トレ」のキーワードに対してのボリュームが表示されたら、次に進みましょう!

手順③各キーワードごとの検索ボリューム・競合性をチェック

キーワードプランナーの表示を確認しながら、各キーワードの検索ボリュームと競合性を見ていきます。

ボリュームと競合性をみることで、キーワードに対してライバルが強いのか、集客効果があるのかわかるからですね。

  • 強いキーワード:ボリュームが多く競合が「高」
  • 弱いキーワード:ボリュームが少なく競合が「低」

※強いライバルであっても記事の質が高ければ上位表示できる可能性もあります。

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数値が100%正しいとは限らないので、あくまでも参考値として見ておきましょう。

キーワード選定のやり方④キーワードをツールで分類する

狙うキーワードのボリュームと競合をチェックできたら、ツールを使ってキーワードを分類していきましょう。

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キーワードの分類とは、簡単に言うとカテゴリー分けですね!

例えば、「筋トレ 効果」のキーワードを検索した人が、実際に知りたい内容について、キーワードを分ける作業をします。

なお、分類は「キーサーチベータ」を使い、検索窓にキーワードを入力するだけ。

上記のようにキーワードに対してカテゴリーが振り分けられるので、表の通りにキーワードに対する答え(記事)を書いていけばOK。

中にはミドルキーワードもありますが、はじめに解説したラッコキーワードで順番に調べ、ボリュームが10-100クラスのキーワードを選定していきましょう!

選定したキーワードで上位を狙うコツ6つ

キーワード選定のやり方について解説しましたが、もう一段階スキルアップするために、上位表示を狙う6つのコツを紹介していきます。

選定したキーワードで上位を狙うコツ

  1. 想定される読者と検索意図を決める
  2. タイトルのキーワードは左寄せで書く
  3. 1記事=1キーワードを心がける
  4. 検索ボリュームの多い記事には内部リンクを繋げる
  5. 順位チェックツールを使って分析する
  6. 選定したキーワードは定期的にメンテナンスする

順番にチェックしていきましょう。

上位表示を狙うコツ①想定される読者と検索意図を決める

検索窓にキーワードを入れた読者はなぜ調べたのか、どんな悩みを持っているのかを考えましょう。よく言われるのが「ペルソナ設定」ですね。

例えば、先ほど紹介した以下のようなキーワードのジャンルに関する項目。

  • サイト名:しかまる筋トレブログ
  • 内容:筋トレ
  • ターゲット:サラリーマン

ここを深掘りすると…

「仕事が忙しく、運動する暇がない。飲み会が続いてお腹周りが気になるようになった。健康診断に引っかかったので、自宅でできる筋トレ方法や、効果などが知りたい」

といった感じで、読者像や検索意図がハッキリ見えてくるでしょう。

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ペルソナ設定すれば読者に刺さる記事が書けるので、Googleから評価を受けやすくなります!

ペルソナの作り方はコチラ

上位表示を狙うコツ②タイトルのキーワードは左寄せで書く

記事タイトルのキーワードは、検索エンジンにその重要性を伝えるため、できる限り左寄せで書きましょう。

例えば「筋トレ 効果」で2つのタイトルを作ったとすれば…

  1. 夏に間に合う!水着が似合う身体を目指すなら筋トレが効果的
  2. 筋トレを効果を最大限に活かす3つの裏ワザ

①はキーワードが後ろに来ていて、ぱっと見どんな情報を得られるのかわかりません。一方で②のタイトルは、筋トレの効果が書かれているとすぐにわかりますよね。

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検索ユーザーに記事の内容が伝わるので、クリック率を高める効果もあります!

上位表示を狙うコツ③1記事=1キーワードを心がける

「1記事1キーワード」とは、1つの記事に対して1つの内容をしっかり書きましょうということです。

1つの記事に複数のワードを詰め込めば、内容があちこち飛んで何が言いたいのかわからなくなり、離脱される原因になりかねません。

極端ですが、「筋トレ 効果 男性」のキーワードで書く場合、女性の筋トレ効果があるのはおかしいですよね。

ブログ記事は、検索しているユーザーの悩みのみを解決すればOKです。

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上位表示されている記事の質にもよりますが、基本的には1つのキーワードに対して1つの答えを書くこと!

上位表示を狙うコツ④検索ボリュームの多い記事には内部リンクを繋げる

検索ボリュームが多い記事は上位表示が難しいので、ロングテールキーワードも狙い、内部リンクで誘導する「ツリー構造」を意識しましょう。

例えば「筋トレ 効果」といった大きめのキーワードを狙うなら、関連ワードでも記事を執筆するのです。結果、早いうちからビックワードでもアクセスを取れるんですね。

上記のように、キーサーチベータに「筋トレ 効果」を入力すれば…

  • いつから
  • 女性
  • メンタル
  • 1ヶ月
  • 時間

といったワードが表示されるので、これらも執筆して「筋トレ 効果」の記事に繋げるわけです。

しかまる

ビックワードを効率的に落としたいのであれば、関連記事を増やして内部リンクで繋げましょう!

上位表示を狙うコツ⑤順位チェックツールを使って分析する

ブログ記事を上位表示させるためには、選定したキーワードの分析も欠かせません。

以下のようなツールを活用し、キーワードをいつでも分析できる状態にしておきましょう。

  • GRC(有料)
  • ランクトラッカー(有料)
  • Ahrefs(有料)

どれも有料ではありますが、上がってきているキーワードが目視できるので、記事のリライトや新規記事の作成にとても役立ちます。

自分のサイトにおける上位キーワードがわかれば、ブログ収入UPに繋げることもできますね。

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選定したキーワードを活かすためにも、キーワードの順位を追ってくれるツールは手に入れておきましょう!

上位表示を狙うコツ⑥選定したキーワードは定期的にメンテナンスする

選定したキーワードは、定期的なメンテナンス(リライト)が必要です。

記事を更新してから2~3ヶ月すれば検索順位が安定してくるはずなので、上位と自分のサイトを見比べたり、キーワードを再調査したりして、情報の過不足を調べ、修正を加えるんですね。

選定したキーワードの順位を底上げするなら、リライトが欠かせません。場合によっては、検索圏外から上位へ持ってくることだって可能なのです。

リライトの方法は動画で解説していますので、ぜひご覧ください。

まとめ:正しいキーワード選定をしてブログを育てましょう

今回は、ブログのキーワード選定について紹介しました!

本記事の要約

  • キーワード選定の目的は検索で記事を上位表示させるため
  • キーワード選定のやり方4ステップ
    1.ジャンル決める
    2.キーワードを決める
    3.無料ツールでリサーチする
    4.キーワードをツールで分類する
  • 選定したキーワードで上位を狙うコツ6つ
    1.想定される読者と検索意図を決める
    2.タイトルのキーワードは左寄せで書く
    3.1記事=1キーワードを心がける
    4.検索ボリュームの多い記事には内部リンクを繋げる
    5.順位チェックツールを使って分析する
    6.選定したキーワードは定期的にメンテナンスする

ブログで稼ぎたいのであれば、キーワード選定は超重要です。

しかまる

慣れてくるとそこまで難しい作業ではないので、今すぐ取り入れてみましょう。

キーワード選定には分析力も必要不可欠ですが、身に付けない限りブログ収益を上げていくのは困難なので、この機会にぜひマスターしておいてください!

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