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【アクセス激増】読まれる「まとめ記事」の書き方【結論:SEO最強です】

しかまる

検索順位が上がらない。どうやったらSEOに強い記事が作れるんだろう…やり方を教えて欲しい!

まとめ記事を作ることで、記事単品では取れなかったライバルが強いキーワードも狙えます。

今回のテーマ

  1. まとめ記事とは
  2. まとめ記事がSEOに強い理由
  3. まとめ記事を正しく書く方法
目次

ブログで作るべきまとめ記事とは

まとめ記事とは、いままでいっぱい書いた記事を1つにまとめた記事のことです。

イメージ図

たとえば、個別の記事ABCを書いていき、それぞれをまとめ記事の見出しとして入れていきます。

  1. 記事A → 見出し1のまとめ(個別記事へのリンク)
  2. 記事B → 見出し2のまとめ(個別記事へのリンク)
  3. 記事C → 見出し3のまとめ(個別記事へのリンク)

作り方はわかったけど、まとめ記事の効果や作るメリットが気になる人もいますよね。簡単にまとめると次とおりです。

まとめ記事のメリット

  • まとめ記事を書くことで検索数が多いキーワードが狙える
  • 高い集客力が手に入る

例えば、検索数が多い「英会話スクール おすすめ」というキーワードを取ることができたら、かなりの金額が稼げるようになります。

「英会話スクール おすすめ」を調べる人は、「英会話スクールに契約しようと考えている人」だからです。集客力が高く検索数が多いキーワードが取れると、当然ブログにアクセスがたくさん来ます。

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まとめ記事は、キーワードによっては「高い集客力+高い収益性の記事」となる可能性もある喉から手が出るほど欲しくなる記事です。

それぞれ記事の役割が違う

ただし、基本的にはまとめ記事は「収益性は低いが、集客力があるキーワード」の記事になることが多いです。

ビックワードやミドルワードと呼ばれる「単語の組み合わせ」が1個2個のキーワードです。なので、どんな意図でそのキーワードで検索したのか想像しにくいのです。

例えば、「筋トレ」で検索した場合

  1. 筋トレをやりたいのか
  2. 筋トレの効果を知りたいのか

など予想されますが「筋トレ ダイエット 下半身」なら、「筋トレで下半身を引き締めてダイエットしたい」んだろうなとわかりますよね。

検索ニーズをイメージできれば、「この人にはこの商材を売ろう」と狙いを絞れるので、成約率が上がり稼ぎやすくなります。

・まとめ記事(ビックワードやミドルワード)=集客力が強いが、検索ニーズがわかりにくい
・個別記事(ロングテールキーワード=記事単体の集客力は弱いが、検索ニーズが明確

個別記事は「筋トレ ダイエット 下半身」で、いわゆるロングテールワードと呼ばれる組み合わせが多く、なぜそれを調べられたのか検索ニーズがわかるので、物が売りやすくなります。

しかまる

記事には役割があるんだなと理解することができますよね。

ブログでまとめ記事がSEOに強い理由

情報の網羅性や専門性が高い記事が評価されるから、まとめ記事がSEOに強いのです。

例えば、僕のが大好きな「中条あやみ」さんで検索した場合

中条あやみ 映画
中条あやみ 英語
中条あやみ ドラマ
中条あやみ CM

たくさん出てくるので「中条あやみ」だけを調べても、検索ニーズが何かわかりにくいのです。そこで重要なのがまとめ記事です。

たとえば、映画や英語、ドラマやCMの内容も入れて、情報が網羅されているまとめ記事にします。そうすることで、検索ニーズを全ておさえられている記事になるので、「中条あやみ」で検索上位になりやすい記事にとなります。

読者の満足度も上がりますし、検索順位もあがる。これが、SEOに強い理由です。

具体的にいうと

  1. 中条あやみの映画記事 → 中条あやみのまとめ(映画の個別記事へリンク)
  2. 中条あやみの英語記事 → 中条あやみのまとめ(英語の個別記事へリンク)
  3. 中条あやみのCM記事 → 中条あやみのまとめ(CMの個別記事へリンク)

このように、中条あやみに興味がある内容を集めてまとめていきます。

まとめ記事に飛ぶことで、映画や英語、CMなどの情報が網羅されているので、中条あやみファンが喜ぶ記事の完成です。

ビックワードやミドルワードは抽象的で検索ニーズでわかりにくいので、こういったまとめ記事を作るとSEO的に上位にあがりやすい傾向にあるのです。

まとめ記事の配下に個別記事をつけていくことで、検索数が多いビックワードやミドルワードが取れるようになるということです。

しかまる

これができるだけで中級者ブロガーに余裕でなれますよ。

ブログのまとめ記事を正しい書く方法

まとめ記事を書く2つの手順

  1. 記事ABCを書く
  2. 記事ABCの内容が入ったまとめ記事を書く

実はまとめ記事を作成する時に悩むポイントは以下の2つです。

「キーワードの探し方」と「手順」です。

これを知らないと、まとめ記事は作れません。なので、キーワードの探し方と手順を紹介します。

キーワードの探し方と手順

  1. Google検索画面に「キーワード」を入れる
  2. 出てきたキーワードで記事を作る
  3. 個別記事が書けたらまとめ記事を作る

たとえば「中条あやみ」で検索をすると、Googleではこのような検索画面がでてきます。

中条あやみでGoogle検索した場合

ここに出てくるキーワードをサジェストキーワードを言います。直近で「中条あやみ」に関してよく調べられているキーワードです。

つまり、需要があるということです。なので、そのキーワードで個別に「インスタ、メイク、シャンプー、パーソナルカラー」などの内容の記事をひとつひとつ作っていきます。

しかまる

ただ記事を書くときの注意点が2つあります。

注意点

  1. 狙っているキーワードでタイトル&見出しを作る
  2. まとめ記事は個別記事を要約したものにする

内容は「中条あやみ」を含みつつ、狙っているサジェストキーワードをタイトルや見出しに入れましょう。

タイトルにキーワードを入れなくても検索上位にあがることはありますが、初心者さんがキーワードを使わず上位に上がるのは難しいので、必ずタイトルと見出しにはキーワードをいれましょう。

ライバルサイトのまとめ記事の質を超えるようにしよう

しかまる

記事を書く上で重要なのは、ライバルサイトより質のいい記事を書くことです。

検索1位~10位の内容よりも、あなたの記事が超えるように質をあげていきましょう!

例えば、中条あやみの内容をまとめているライバルがいたとして、まとめ記事の配下にある個別記事が5個だったとしたら、7~10個ほど追加する。

文字数が1記事あたり2,000であれば、3,000ほど書いてしまうなどですね。

文字数が多ければいいというわけではありませんが、情報の網羅性や専門性が検索上位にあがる鍵になっています。なので、情報量が足りないのであれば記事数を増やす必要があります。

独自性が足りないのであれば、自分独自の経験や分析データを追加すると効果的です。

ブログは育成ゲームに似ています。最初は始まりの村で弱い状態で記事を作りますよね。でも、町を出たらスライムに勝てないんですよ。オオカミなんて一撃で倒されちゃうでしょう。

モンスター(ライバルサイト)に勝つためには、主人公のレベル(ドメインパワー)を上げないといけません。そのレベルを上げるためには経験値(記事数)を貯めていく必要があります。

育成ゲームのように1つずつ経験値(記事数)を貯めていくことで、徐々にモンスター(ライバルサイト)に勝つことができるのです。

しかまる

なので、質の高い記事を量産することがブログで稼ぐために重要になります。

まとめ:ブログ記事を検索上位表示されるにはまとめ記事は必須

ブログのまとめ記事はライバルが強いキーワードで勝つためには必須の記事です。

まとめ記事を作ることで、今まで勝てなかったミドルワード(検索ボリュームが多いキーワード)でも検索上表示されたり、見てくれた人がファンになってくれるメリットがあります。

個別記事をまずしっかり作ってある程度の記事数が完成したら、まとめ記事として検索ボリュームが多いキーワードを狙ったブログを強化していきましょう!

次回、第15回は「【完全初心者向け】ブログで月1万円稼ぐためにすべき3つのこと【結論:逆算思考で誰でも達成できます】」についてお話します。

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